事業内容

土地家屋調査士法人白石事務所

当事務所では開業以来、私どもが携わった土地や建物に関する資料を大切に保管し何年経ってもお客様の
お問い合わせにお答えできるような体制をとり、常にお客様の安心のために努力を続けてまいりました。
さらに、IT化に伴うオンラインでの登記申請、法改正によるADR認定調査士の誕生と新時代にも柔軟に対応
できるための研鑽に努めております。
今までの長い歴史で培った豊富な経験と時代の流れに即応できるフットワークの良さを生かし、これからも皆様と共に歩み続けてまいります。
当事務所の調査士名簿、業務は以下のとおりです。
日調連登録(神奈川)第38号白石晴昭和2年4月12日生
日調連登録(神奈川)第2541号赤池進昭和30年2月25日生
日調連登録(神奈川)第2753号白石雅晴昭和55年5月15日生
ADR認定番号第302011号白石雅晴昭和55年5月15日生
補助者測量士5名

土地の表示に関する登記

表題登記土地が生じたときにする登記
(例)官有地の払下、公有水面の埋立など
表題部変更登記現況の変更などで、登記事項との不一致を是正するための登記
(例)地目変更(山林から宅地)など
表題部更正登記登記された当初からの、現況と登記事項との不一致を是正するための登記
(例)地積更正など
分筆登記一筆の土地を数筆の土地とする登記
(例)一筆の土地を数筆に分けて各部分を売買・相続などさせる場合
合筆登記数筆の土地を一筆の土地とする登記

建物の表示に関する登記

表題登記建物が新たに生じたときにする登記
(例)戸建の新築、再築など
滅失登記建物が消滅したときにする登記
(例)取壊し、焼失など
表題部変更登記現況の変更などで、登記事項との不一致を是正するための登記
(例)増築、一部取壊し、用途変更(店舗から居宅)など
合体登記数個の建物が増築などにより構造上一個の建物となった場合にする登記

区分建物(マンション)の表示に関する登記

表題登記区分建物が新たに生じたときにする登記
(例)分譲マンションの新築など
共用部分である
旨の登記
規約により(区分)建物を共用部分とした場合にする登記
(例)マンションなどで集会室や倉庫を住民全員の共有にする場合など

境界確定

隣接地や道路との境界線の確定(確認)

筆界特定制度

隣接地との境界に争いがある場合に、法務局の『筆界特定登記官』に境界の位置を特定してもらう制度の申請代理業務

相談

境界のトラブル、相続、不動産の資産運用まで広い知識で専門家としてのアドバイスを致します、
お気軽にご相談下さい。

お問い合わせ
TEL . 044-543-7611
FAX . 044-543-7610